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懐かしんでは涙ぐむ・・・

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すっかりご無沙汰してしまいました。
季節はあっという間にクリスマス
そして年末になりましたね。

リリーを見送った後は
力が抜けてしまったようで
PCも手につかなくて
昔の写真を見ては涙する日々でしたが
ガーデニングしたり
ウォーキングしたりと
カメラ生活から少し離れていましたが
何とか元気にやっていました。

でもそろそろね。
色々忙しい時期になったし
気持ちも落ち着いてきたので
少しリリーのことを書いてみようと思います。


リリーとの思い出なんて
あまりにたくさんあり過ぎて
写真を見れば
あ、あの時こうだったなぁ~
ってすぐに思い出せる。
全てが昨日のことのようなのです。


リリーとミーが我が家にやってきた
翌日の様子です。

20151224-1_01.jpg

2005年5月2日に我が家にやってきた
リリーとミー
まだ500gくらいしかなくて小さい~
リリーは家の階段も登れなかったんだよね^^

20151224-5_01.jpg

手のひらサイズでチョコチョコ歩き回るので
踏みつぶさないように
子供とそろりそろりと歩いていた記憶が・・・

20151224-2_01.jpg

小学2年生だった息子もまだ可愛い(^^♪
膝の上に乗せてご満悦
ちょっとテンパってる気もしますね。

20151224-7.jpg

こちらもどう抱っこしたらいいのか
おっかなびっくり^^

20151224-6_01.jpg

リリーは紐が大好きで
そこらじゅうの紐を齧っていました。
挙句の果てには、夜寝ている息子たちの髪の毛を
おもちゃのように引っ張って
夜な夜な息子たちは泣くという・・・
面白かったなぁ

20151224-3_01.jpg

リリーは元々は野良ネコ
保護センターで引き取られたなので
お母さんが誰なのかわかりません。
生後1か月ではお母さんが恋しい。
おっぱいが欲しい・・・
なぜか同じ月齢のミーのおっぱいを
ちゅぱちゅぱ吸っていました。
ミーもリリーも男の子でしたけどね。
嫌がりもしないミーのお腹はいつもベチョベチョ。
リリーの気持ちを満たしてくれて
本当にありがとね。ミーちゃん。

20151224-4_01.jpg

2匹が我が家にやってきて1週間は
毎日写真を撮っていたようです^^
それほど可愛く愛おしかった。
息子のランドセルの中がお気に入りでした。

✶✶✶

2匹の名づけについて記しておきましょうか。
2匹いたので、1匹は息子たちが
もう1匹は私が名前を付けました。

息子たちは茶色いをミーと。
ミーミー泣いているから・・・ですって。

白いは背中にマダラ模様があったので
保護センターでは「マダラ」と
呼ばれて?いたようで
主人がマダラでいいんじゃない?と。
いやいや、私はを飼うなら絶対に「リリー」
決めていました。

元々演劇を見るのが趣味の私は
谷崎潤一郎の「と庄造と二人のおんな」の舞台が好きで
そこにリリーという名の黒猫が出てくるのですが
以来、猫を飼うなら名前はリリーにしたいと
ずっと温めていた名前だったのですから・・・
譲るわけにはいきません。

そんな経緯もあってリリーはママの猫。
ミーは子供たちの猫
みたいな感じから始まった猫生活でした。
もちろんどちらも可愛いかった。



長くなりましたが最後に・・・

リリーとミーを譲渡してもらった施設をご紹介します。
現在も10年前より規模を大きくして
運営されているようで
嬉しく有難く思いました。


*Life Boat*
www.lifeboatjapan.org/


殺処分寸前の猫や犬を保護して
里親探しや各地域で譲渡会を開いている
NPO団体です。
10年前は千葉、山梨、岐阜から
保健所に持ち込まれた猫を引き取り
こちらで保護していましたが
今は協力してくれる自治体も少しは増えたのでしょうか。
リリーははるばる岐阜県から千葉、そして
東京の我が家にやってきた猫でした。
奇跡的な出会いだったと思います。
リリーに出会えて感謝。
リリー、うちに来てくれて本当にありがとう。



つづきはまた今度
最後まで読んでくださりありがとうございました。



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